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【大暴落】ANA株18,000株で抱えた含み損をご覧ください

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普通にさらけ出してしまいましょう。超適当に買ったANAとみずほ、含み損は合計マイナス13万円となりました。ANAはいつの間にか18,000枚に膨れ上がっております。この枚数は、株主優待を年間18枚もいただけるボリューム。今期の予想配当は1株当たり6円なので、配当で108,000円にもなります。そんな風に考えてこの含み損から現実逃避できるのも、投資期間にとらわれず投資できる個人投資家の特権かもしれません。もちろん現物でなければダメですけどね。

英国のEU脱退について勝手に語ってみる

世界中の市場を震撼させる最低の国民投票になりました。国民の代表として選挙で選ばれた政治家が判断しなければならないことを、なぜ国民投票で決めなければならないのでしょうか。EU脱退の旗振り役が嘘つきだったということも、さっそく判明しております。英国は本当にアホなことをしたものです。

しかしこの結果に対する懸念について、市場はあっという間に折り込み、すぐに冷静さをとりもどし、風化すると思っております。ただし英国だけはEU脱退の期日に向けて延々と苦しむでしょう。実務を進めていくうえで、「こんなはずじゃなかった」ということが次々と出てくるはずです。今でも出始めておりますが、もっともっと出てきます。そしてその責任は誰もとりません。いずれ煽りだけで形成された世論もすっかり変わり、EU脱退の可否について再議論が持ち上がるでしょうね。んで結局EU脱退はお流れになると。

まあ、英国は勝手にやっていなさい、って感じです。

相場格言、二番底は黙って買え

この暴落に乗じて、一番安いところで拾えなかったのは痛恨です。とはいえ高値掴みして膨大な含み損を抱えている個人投資家や、底値で損切りして大損してしまった個人投資家もいる中で、投資金額のわずか-1.9%で留まっているのは、まあまあといったところでしょうか。ANA株に至ってはわずか-1.4%の含み損、これはもう誤差の範囲と言ってもいいでしょう。下記はANAの週足チャートなのですが、よく見ると「二番底」を形成しているように見えませんか?

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赤い線を引いてみましたが、280円ちょっとのところで2回底をつけているんですよね。しかも英国の茶番で大暴落したときもちゃんと下髭付けて戻しておりますし。さらに今回の大暴落で、相当アクが抜けたのは間違いありません。

なので9月の優待権利取りが意識される頃には、この18,000株がかなりの含み益になっているのではないかと妄想しているのです^^

しかし現実の株価動向は予想通りにはならず

その後、この含み損はどうなったのでしょうか。そして最後の手仕舞いは?
時系列に状況報告記事を貼りますので、ご笑納ください。