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マイラーズ!

本業は大手外資系企業の管理職。ビジネス企画を主軸に商品&サービス開発・マーケティング・運用に横断で携わっております。仕事で培ったスキルを陸マイラー活動に活かしたところ、短期で想定外のとてつもない成果をあげることができました。その成果によりほとんどコストをかけずにゴージャスな旅を楽しんでおります。このノウハウを少しでも読者の皆様に還元したいと思い、当ブログを運営しております。

グルメモニターバトル勃発!外食モニターの獲得ポイントを夫婦間で競ってみた結果こうなった。

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妻帯者陸マイラーの喫緊の課題、それは陸マイラー活動を行うにあたり「配偶者の理解を得ること」です。

これについてはいろいろな手段があるかと思います。陸マイラーの方々のブログを拝見すると、以下に分類できるのではないかと思います。

  • 拝み倒して何とか承諾をもらう
  • 陸マイラー活動のメリットが配偶者にもあることを理解させ承諾をもらう
  • 配偶者の理解など気にせずに陸マイラー活動を行う
  • 配偶者には内緒で陸マイラー活動を行う
  • 配偶者を陸マイラー化する

もちろん「どの手段もあり」で、「どの手段でもそれぞれ楽しみ方」があるのではないかと思います。特に楽しそうなのは「配偶者には内緒での陸マイラー活動」ですね。ハラハラドキドキの陸マイラー活動は、アドレナリンがいっぱい出そうです。

私も妻帯者なのですが、私の場合「配偶者を陸マイラー化する」という手段を選択しました。なぜ陸マイラー化を選んだかというと、これは我が家なりの与件があったかと思います。うちは共働きで収入や資産は各自で管理、そして妻は私より高い収入を得ております。そんな関係なので金銭面でお互い干渉することは一切ありません。また、家事の量についてもほぼ同等というか、むしろ私のほうがやっているのではないかと思っています。そんなわけで私の場合、陸マイラー活動を勝手にやってもよかったのですが、とはいえ家庭崩壊のリスクを回避するには、妻に事前に理解を得るプロセスは必要だろうと考え、以下の記事の通り妻を陸マイラー化させることになったわけです。

勃発、グルメモニターバトル!

 そんな「陸マイラー化」に成功した妻ですが、妻から今日こんなやりとりがあったんですよね。

妻「もうすぐ15日だけど、ファンくるだいぶ溜まった?」

おにい「(15日締めを意識か・・・さすが押さえているな)まあノルマはギリかな。」

妻「どれ、見せて?私、今月結構稼げたの。」

おにい「ふーん。どんだけ稼いだん?」

妻「こんな感じ。」

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おにい「(なにぃ?15.8万ポイントだと?)おー!ずいぶんやり込んだね。上出来上出来。」

妻「見せて。」

おにい「お・・・おう。」

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妻「ぎゃはは!10万行ってないじゃないw」

おにい「つーか単月で15万ポイントも稼ぐほうがおかしいだろ。どんだけ外食してんだよ!」

妻「来月は頑張ってね。」

おにい「」

妻のポイント履歴を見て驚愕したこと

で、どんな案件をこなしたのか妻の「ファンくる」のポイント履歴を見せてもらって驚いたのですが、なんと「伝説のすた丼屋(女性限定)」までこなしてたんですよね。

「伝説のすた丼屋」とはこんな案件なのですが・・・確かに100%バックの優良案件だからって女子一人で「すた丼屋」に行くか?いや、まあいいけどw

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ミニすた丼セットをがっつり食べてきたらしいです。ゲットしたポイントは7,000Rポイント。ソラチカルートで630ANAマイル・・・やるなぁ。

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挙げ句の果ては、「ファンくる」で1日に案件が投入される際に獲得する技や、その後にキャンセルされた案件を拾う技などを教わる始末。

これは自走どころじゃない・・・完全に私の先を走っています。

夫婦で陸マイラーするメリットは大きい

こんな感じで夫としての面目は丸つぶれ状態ですが、今月、「ファンくる」で稼いだポイントは私と妻で合計24.7万Rポイント。これはとても一人では達成できないポイントです。そしてこのRポイント、「ファンくる」からPEXに交換し、ソラチカカードのメトロポイントを経由してANAマイルに交換すると、22,200マイルにもなります。

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20,000マイルあれば、レギュラーシーズンで羽田-宮古を往復することができます。美味しいグルメを楽しんで、ポイントをもらって飛行機で旅行。ダブルで美味しい「ファンくる」はやめられません。

なお我が家では「ANAカードファミリーマイル」を使っていません。妻が陸マイラーとして自らせっせと稼ぐモチベーションは、やっぱり自分のマイルなんですよね。

「ファンくる」の利用方法については以下の記事で紹介しております。