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マイラーズ!

本業は大手外資系企業の管理職。ビジネス企画を主軸に商品&サービス開発・マーケティング・運用に横断で携わっております。仕事で培ったスキルを陸マイラー活動に活かしたところ、短期で想定外のとてつもない成果をあげることができました。その成果によりほとんどコストをかけずにゴージャスな旅を楽しんでおります。このノウハウを少しでも読者の皆様に還元したいと思い、当ブログを運営しております。

陸マイラーを始めて3ヶ月目、もうソラチカに渋滞が発生・・・実は7ヶ月後に解消してしまった

最終更新日:2016年11月23日

やはり、というか想定していたことが、案の定起こっております。ANAマイルを収集する上で欠かせないこのソラチカカード。懸念していた通り、渋滞が発生してきております。

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3月に陸マイラーを始めて、ソラチカカードからANAマイルへ移行するのはこの6月で3度目になります。 たった3ヶ月間ですが、ソラチカカードのルートに乗せることができたポイントは69,310ポイントに達しました。今月分のANAマイルへの移行を済ませましたが、メトロポイントは9,310ポイントも残ってしまいました。完全に渋滞してしまっております。

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ここに来てカード案件やら楽天・ポンパレモール・じゃらんなどの承認が立て続けにあり、取得ポイントはどんどん増えております。お友達からのポイントや紹介ポイントも少しづつ入ってくるようになり、ソラチカカードの渋滞分はどんどん膨れ上がっていく見込みです。

ソラチカルートの渋滞をどう回避するか

さてここからの課題は、いかにソラチカルート以外のルートでANAマイルを蓄積していくかです。私は外食モニターが大好きなので、今後も積極的に案件を取っていくつもりです。これは本当に楽しいのでやめられません。ライフスタイルとして外食の多い私は、これからもコンスタントに外食モニターでのポイント獲得ができると見込んでおります。外食モニター案件で稼いだポイントはソラチカカードのルートに乗せるしかANAマイルにする術がないので、ソラチカルートはほぼ「外食モニター専用」になりそうです。

このような状況下において、ANA VISA プラチナカードを作ったのは正解でした。ANA VISAカードのマイ・ペイすリボで発生させたボーナスポイントをソラチカカードのルートに乗せるとさらなる渋滞が発生してしまいますので、還元率は下がりますがVISAのボーナスポイントは1ポイント3マイルでANAマイルに交換するしかありません。クレジットカードのANAマイル交換は、ソラチカカードのルート以外でANAマイルを貯められる重要なルートになってきました。ANA VISA プラチナは会費は高かったものの、高効率でマイルを貯めることができ、会費以上の価値を享受できそうな状況です。 またそういった意味では、ソラチカルート以外からANAマイルが得られるアメックスゴールド祭りに乗れたのは最高のタイミングでした。今年、マイルを収集する上において、アメックス祭りでどこまで乗せられるかが重要になってきました。最初は90,000ポイントくらいでいいかな、なんて思っていたのですがw

(2016年11月23日追記)それから4ヶ月後、どうなったか

上記までの記事を書いたのが2016年6月、そして今はその4ヶ月後の11月。陸マイラーを始めて7ヶ月目になります。上記まで書いたことは、単に「陸マイラー初動期にありがちなフィーバー」だったんですね・・・。陸マイラーを始めた頃はカード発行など初回限定の案件を大量にこなすことができ、またモチベーションも最高潮なので、まさに濡れ手に粟の状態でポイントを稼ぐことができます。しかしそんなことは長く続きません。それでは、私の陸マイラーデビューから7ヶ月のソラチカカードのポイント加算状況を公開します。

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「陸マイラー始めて3ヶ月でソラチカルート渋滞しちゃったぜ!」なんて調子をこいていたのは、2016年6月までで、8月からは加算ポイントがぐっと減ってしまっております。9月までは渋滞分を喰いながらANAマイルに交換しておりますが、10月にはついに尽きてしまいました(汗)

実はちょうど7月頃から「アメックスゴールド祭り(通称、雨金祭り)」に乗っていたんですよね。そちらの活動が忙しすぎてポイント収集活動はほぼ停止しておりました。

雨金祭りも終わりましたし、これからまたソラチカルートが渋滞するほどポイントを稼いで行きたいと思います。

教訓:ソラチカカードの渋滞は単なる初動フィーバー。マイル獲得活動に気を抜いてはいけない。